株式会社CATENAS(カテナス)には、コーポレートキャラクター「カテにゃん」がいます。カテにゃんとは、社名の「CATENAS」から生まれた猫のキャラクターで、体のあちこちにCATENASの文字と想いが隠れています。この記事では、カテにゃんが生まれるまでのストーリーを紹介します。

社名「CATENAS」と「E」に込めた意味
CATENASという社名は、ラテン語の「鎖(つながり)」に由来しています。人・モノ・コトがつながり、新しい価値を生み出していく。そんな会社でありたいという想いを込めた名前です。
社名の中でも、特に大切にしているのが「E」の文字です。ロゴのEには「鎖」の意味を込めており、つながりを象徴する文字になっています。ロゴの成り立ちは「CATENASのロゴについて」で詳しく紹介しています。
Eを左右に分けると、CATとNASが現れる
このEを境に、CATENASを左右に分けてみます。すると、左に「CAT」、右に「NAS」という2つの言葉が現れます。

- CAT:猫。自由に生きる猫を、自律したプロフェッショナルたちに重ねています
- E:鎖。人・モノ・コトをつなぐ存在です
- NAS:Network Attached Society。社会にネットワークのように緩やかにつながることを表しています
自由な猫のように、一人ひとりが自律したプロフェッショナルとして働きながら、社会と緩やかにつながって生きていく。CATENASという名前には、そんな組織のあり方が隠れていました。
猫だから、CATENASの要素を持つキャラクターに
CATの中に猫がいるなら、CATENASを体現する猫のキャラクターを作ろう。こうして生まれたのがカテにゃんです。
カテにゃんの体には、CATENASの文字が隠れています。
- 顔の輪郭が「C」と「E」を兼ねる
- 左右の耳に「n」と「a」
- 鼻が「T」
- しっぽが「s」
- おなかの青い模様は、CATENASが拠点を置く群馬県前橋市
色は、CATENASのブランドカラーである青と、白黒のシンプルな組み合わせです。
カテにゃんに込めた想い
カテにゃんは、自律したプロフェッショナルが社会と緩やかにつながるという、CATENASの考え方を親しみやすく伝える存在です。名前の中に隠れていた猫が、そのままCATENASの顔になりました。